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2010年4月

宿直明けに

宿泊施設で仕事をしているせいか、泊まり勤務や夜勤には全く抵抗がありません。
「眠くないの?」と言われたら、きっといつでも寝れるんでしょうが、
お客さんを前にすると、何とかしなきゃと思って、
そちらに神経が行ってしまっているんでしょうね。

それでも明けの日というのは、次第に何やらむさくるしくなって来ます。
ということで、今日の宿直明けは気分転換に、
仕事場近くの広沢池へ自転車を走らせました。

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水辺の風景は心地良いもんです。天気も良く、緑が映えていました。
桜のシーズンは終わりましたが、これから新緑が盛々となっていくでしょう。
気持ちも活き活きしてきます。

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「のだめ」の背景で

公開直後、満員の映画「のだめカンタービレ」を見つつ、
その背景に映るヨーロッパの町並みがやっぱり良いなあと思います。

以前、自分が撮った写真を引っ張り出してみると…

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パリ北駅

P1010095
オペラ座

P1010096
セーヌ川とシテ島

デジカメ写真がないので、すぐにアップできませんが、
「プラハ」も本当に良い町で、毎晩小さな教会でコンサートをしています。
特に日の短い冬は、暗くなってしまうとすることもなく、気持ちまで滅入ってきます。
そんな時に集って、聞く音楽の温かいこと。
教会のひんやりとした空気の中、じわっと心に染み入ってきます。
特別クラシックが好きという事でもなく、派手さもなく、でも何か豊かな気持ちになれる。
小さな幸せを感じとれる。
そんな魅力をヨーロッパには感じます。

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桜のトンネル

前回、書いた嵐電の桜のトンネル。
夜のライトアップに合わせて、実際に乗って来ました。

ライトアップの電車は北野白梅町を18時36分始発。
ところが最近、日が長くなって、18時を回ってもまだまだ明るい。
大丈夫かなと心配でしたが、案外その30分間に暗くなり、
電車が進むに連れ、とっぷり暮れてきました。

平日でもかなりのお客さん。普段の通勤・通学の人もいるでしょう。
宇多野駅を出ると、桜のトンネルに差し掛かります。
車内の電灯が消され、次の鳴滝駅まで、徐行運転になります。

徐行とはいえ、走行中の車内から撮った写真は、こんな感じ。

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やはり実際に見て、ナンボでしょうが、
今年の運転は実は昨日まで。もっと長い期間やっても良いのに。

嵐電はどこまで乗っても、1回200円。
なので、そのまま帷子の辻で乗り換え、嵐山へ。
駅の足湯(タオルつき150円)にも浸かって、少し旅行気分を味わいました。

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春の京都より

ブログ、はじめました。

…というか、以前していたものが中途半端になって閉じてしまい、
新年度ということもあって、改めてスタートさせることにしました。

さて、京都は春の桜シーズン到来で、連日の大賑わいです。
そこで今日は、数ある桜スポットの中から一つ。

嵐電の宇多野~鳴滝駅間にある桜のトンネル。
土曜日ということもあって、「撮り鉄」の姿がたくさん。
僕も混じって、撮ってみました。

Imgp3710
警備に来ていた嵐電の社員さん曰く、
伸びた木が電車に当たってしまうので、一部切ったそうです。
それでも、なかなかのもので、日没後はライトアップされ、
この区間は徐行運転されます。
「車内から見てもらうと一段と良いですよ…
まあ、こちらとしては乗ってもらってナンボですから」
その通り! 期間内に是非、乗りに行ってみましょう。

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