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2011年8月

おまけ飛行機

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僕は基本的に物欲と言うものがなく、収集家でもないんですが、
珍しくおまけに釣られてしまいました。

「スターアライアンス」のキャンペーン中で、
コーヒー一缶についてくる分はおもちゃ風ですが、二缶セットの方はなかなか精巧。

他にも、全日空、アシアナ、シンガポール、タイ、ユナイテッド航空と計6種類。
思わず缶コーヒーばかり飲んでしまいそうになります。

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旅人はどこへ

「旅行人」という雑誌が休刊になります。
愛読していたわけではないんですが、何度か立ち読みしたり、
シベリア鉄道を旅するに際に、関連の本を買ったりしました。
内容は他の旅行雑誌に比べ、かなりディープで、
いわゆるバックパッカー向け、旅人向けという印象です。
(インドなどの特集も多かった気がします)

僕自身が旅の宿で仕事をしていて、受ける印象として、
旅の形、考え方が随分変わってきたというか、違うなぁと思うことです。

みんなが旅に出なくなったわけではなく、
特に若い人たちは、何か考え方がマジメだったり、
ワーホリや留学、ボランティアだったり、ちゃんと目的が定まっていたり。
もちろんそれは良いことなんですが、
「何となく旅に出る」「とりあえず旅に出る」、そんなことが少ない気がします。
それは、この不景気な昨今で、
常に「仕事」「就職」を意識せざるを得ないということでしょうが。

あと旅の形で言うなら、やはりインターネット。
特に若者にとっては「携帯」が必須のアイテム。
僕にしてみれば、
携帯やネットがなくても、時刻表一冊あればどこでも行けると思うんですが、
おそらく最近では、時刻表で行き先を調べるということも少ないんでしょう。

僕自身がバックパッカーなのか、あるいはバックパッカーだったのかは、
微妙なところで、何となくパッカー=貧乏旅行のイメージですが、
かと言って、何でも安いのを好んだわけではなく、
泊まるところも汚いところは嫌でしたし、どちらかというと中くらいのところを選んで、
例えば、ゲストハウスよりはやっぱりユースホステルが安全・安心と思っていたり。

旅の仕方は人それぞれで、
きっと旅人(宿)全盛期は、そこに泊まることだったり、
とりあえずインドへ、とりあえずアジアへ、とりあえず北海道へ行くことが
一つ定番化した形だったのでしょう。
現在は多様化しており、
それゆえに一つのカラーでまとめ上げた雑誌や、宿がなくなって行ったりするのは、
時々に見合ったやり方なのかもしれません。

しかし、僕は僕が旅してきた中で、得たものや感じたものを持っており、
「こんな旅って良いでしょう」と、
自分なりに思うことをやはり発信していきたいと思っています。

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住み処探しの旅

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片や山、片や湖。
こういう所、のんびりした所に住みたいなぁと、最近、殊に思っています。
色んなところを旅しつつ、ここに住むとしたら…といったことを、考えたりしています。
もっとも、仕事との兼ね合いがあるのですが。

ちなみに写真は、湖西線の比良駅。
滋賀県、特に湖西のエリアって良いなぁと、注目しています。

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京の七夕

通りすがらでしたが、「京の七夕」を見て来ました。
昨年から始まったお祭ですが、僕は基本的にお祭=人が多くて、好きじゃありません。
(仕事では、毎日のようにイベントをしているんですが…)

さぞかし混んでいるかと思いきや、平日ということもあって、かなりマシでした。
これならゆっくり見れそうです。

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お祭としては、比較的地味かな。でも、これくらいが落ち着いていて良いです。
それでも「京の七夕」とは、うまく名づけたもので、「京の~」がつくだけで人が呼べる。
ブランド力の凄さを改めて思ったことです。

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比較的地味なお祭としては、奈良の「燈火会」も良い感じです。

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これまた鉄板

久々に「18きっぷ」で、尾道日帰りしました。
一時は、会社の同僚と毎夏のように通っていた時期もありました。
今でも、ふとどこか行きたいが、行き先を迷った時に思い浮かぶのが尾道です。

片道4時間半。電車に乗っている時間の方が多いですが、
最近は山陽本線もかつての新快速くずれの二人掛けクロスシートで、楽になりました。
そして途中、姫路駅の乗り換えは、電車を1本ずらしても、「えきそば」を食べないと。
これまた鉄板でしょう。

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鉄板・尾道紀行

この町を訪れるのはもう何回目、いや何十回目でしょう。

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尾道です。
坂の町、水辺の町、ラーメン、映画、文学、カフェ…いろんなものが、
背後の山と目前の尾道水道に挟まれた狭い区画にひしめき合っています。
こんな町は全国、全世界探してもここしかないと思っています。

ロープウェイで千光寺山に上がり、「文学のこみち」沿いに下りて、
ふと横道それると、いつの間にかまた上り道になっていたり、
思いがけないところへ出てしまったり、迷子になってしまう、それが尾道の魅力です。
暑い夏の盛りです。暑がりの僕としてはツライはずが、ついウロウロとしてしまう。
そして、素敵な小道を見つけると、立ち止まって見てしまいます。

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さんざん迷って、海辺へたどり着くと、風の心地良いこと。
この心地良さを感じられるのは、夏の暑さゆえかも…
暑がりの僕がそこまで感じらるのは、やはりこの町がとても魅力的だから。

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鉄板・尾道紀行。
行列が並んでいても、つい寄ってしまう「朱華園」のラーメン。麺がうまいです。

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そして、茶房「こもん」のワッフル。日記を書きつつ、涼を取りました。

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夜行バスの旅

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今年はよく夜行バスに乗っています。
2月の会津行きで初めて「WILLER TRAVEL」のピンクバスに、
5月の鹿児島帰りには近鉄高速バス、
そして先日の会津再訪は、
行きがWILLER提携の格安「STAR EXPRESS」、帰りがやはり「WILLER」といった具合。
近鉄以外は4列シート。「STAR」は特に格安だけあって狭かったですが、
朝から仕事してからの出発で、とりあえずは寝れてしまいました。
同じ4列でも案外楽なのが、「WILLER」のリラックスシート。
座席がふっくらしているのと、前後の感覚も広く、
頭の部分がすっぽり覆うカバーがあり、隣を気にせずに寝れてしまいます。

アラフォー世代にもかかわらず、まだまだ夜行バスで旅できるなという自負。
もっとも日本のバスはよく出来ていて、
かつて乗り回ったヨーロッパの国際バスこそ普通の4列シートで、
特に席が広いわけでもなく、それでいて走行距離も長く…

それにしても格安バスも市民権を得てきたもので、
JR系・私鉄系に比べて邪道かと思いきや、夜の京都駅八条口の賑わいはすごい。
しかも若い人の利用が多いのも、活気があって良いと思います。

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アジア各国では、以前からバス会社の競争は激しく、
それも同じターミナルから出発するんで、客引きもすごい一方、
お客さんは自分にあったバス会社を選べるわけで、日本の方が後発なのです。

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(上は台北、下はクアラルンプールのバスターミナル)

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