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2011年9月

前夜

旅の前夜です。時刻は午前1時。
4時間後には起きて、身支度を整え、
出発…なのに「遠足の前」状態です。

いつでもそうです。
旅の前には、何らかの期待感や不安感や緊張感があります。
何回、何十回と重ねても、慣れることはありません。
だから旅はやめられないのです。

明日からの旅は、また新しい旅。一からの出発です。

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残暑お見舞い

9月も半ばと言うのにこの暑さ。

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ということで、山盛りかき氷!
四条河原町界隈で、白玉宇治金時氷をがっつきました。
相方は黒蜜きなこ氷を。かなりのボリュームで、最後は温かいお茶が恋しく…

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これがデミかつ丼!

岡山名物デミかつ丼。

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以前、会津のソースかつ丼について書いた時に少し触れていたものです。
デミグラスソースがかかっていると、濃厚な味わい。でも丼に入っているんで和風?
「デミかつ丼」が正しいのか、表記は「ドミかつ丼」となっていたりもします。
個人的には、「ドミグラスソースかつ丼」の方が体を表していて良い気がします。

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旅を感じます

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昨夜の帰りに見かけました。
週末ということもあって、自由席にはそこそこのお客さんが。
昨年、佐渡へ行った際に久々に乗りましたが、
「夜行列車」という響きが似合う、貴重な列車です。

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ふたたびの尾道

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今夏ふたたびの尾道です。今回は、相方と共通の友人との3人で訪問。
残暑厳しい中、あえて上り坂を千光寺へ。展望台から望む風景の美しく、
どこか懐かしく、でも古びれていない尾道の町です。

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斜面に建つ家々。そこにへばりつくような無数の小さい道。
それは一度迷い込むと、本当に抜けれなくなりそう。そして、坂。
古い言い回しですが、「青春の坂道」や「青春の迷路」という言葉が
思い浮かんできました。
そう尾道って、「青春してる町」な気がします。若い観光客も多いですし。

斜面に建つ家は実際空き家が多く、
「空き家再生プロジェクト」なるものも組まれています。
ただ、京都の町家と違って、本当に立地は厳しくもありますが、
それを逆手に取って、やはり若い人たちがカフェなどをしています。

こうして若い人たちが集まる場なのに、個人旅行者が集まるような宿がないのは意外。
(昔はユースあったそうですが)
だったら作ればいいか…夢が広がります。
そんな夢を見させるのも、尾道の不思議な魅力でしょう。

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