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駅弁はどこで食べるのか

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車窓を楽しみながら、駅弁を食べるというのは、鉄道の旅ならではの楽しみ。
しかし、思う所に弁当がなかったり、食べる環境がなかったりします。

先日の天橋立行きの際も、かつてなら園部や福知山、西舞鶴などに駅弁屋があり、
福知山には、大江山の鬼伝説から名づけられた「鬼そば」なる立ち食いそば屋が
ホームにあり、乗り換えのひと時を楽しめたものでした。

今回は移動中にお昼をまたぐことが分かっていたので、、
京都駅で駅弁を何種類か購入してから乗車。嵯峨野線の電車は、
転換式のクロスシート。つまりは二人掛けの席を倒すと、向かい合わせの四人席に
なります。人数も六人のグループなのが功を奏しましたが、これが一人で、
それこそ、通勤電車風の横長シートなら、とても食べられる環境ではありません。
(最近は地方のローカル線もディーゼルカーの軽量化などで、
ロングシートが増えています)

「駅弁の旅」と聞けばテレビの紀行番組にもなりそうですが、
現実はそううまく行くばかりとは限らず、演出に依るところも大きい昨今。
それでも、やはり他に取って替わることのない魅力のひとつではあります。

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