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2012年3月

なくなく…

花粉症でしょうか、あるいは風邪なのか…
喉が痛く、出かけられなくなりました。
なくなく、「ムーンライトながら」の指定券を払い戻し。
東行きの鉄ちゃん旅行は取りやめに…

仕事が年度末、春の繁忙期に入って来ているので、
体調管理に努めねばです。

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ロケ地探訪②

吹屋の町並みから、山あいを歩くこと約1時間、
目の前に見えた「広兼邸」の荘厳さに、驚かされました。

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まるで城のような石垣。この山中にして、これほどまでに大きな屋敷とは。
ここでロケされた「八つ墓村」も、横溝正史・金田一耕助の代表的な作品です。
市川崑監督も豊川悦司主演で映画を撮っていますが、
個人的にはやはり金田一=石坂浩二がハマリ役とは思っています。
「八つ墓村」でいうなら、野村芳太郎監督で映画化した松竹版の方がすごい…
というか、山崎努が怖すぎるので、僕はやはり市川推しです。

マニアックな話しはさておき、邸内を見ると、それはそれは金田一の世界にピッタリ。

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写真左、座敷の雛人形が何となく不気味…
写真右、こんな蔵もよく映画に出てきそうです…
ただ市川・金田一作品は、単にこわいだけの作品じゃなく、映像が美しく、
影と光で観る人を魅了します。そんな市川監督ばり?の1枚は、下の写真。

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美しい松の庭や立派な門も、ベンガラを一財を得た時の庄屋の勢いを感じますし、
やはり金田一作品で観たような気がします。

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金田一作品の面白いところは、古くからの因習や人間の情念が渦巻く中、
あくまで近代的な論理で推理を進めていくところ。
そして彼は旅人であり、その自由さ・奔放さが、
事件と対照的に描かれているところで、今見ても決して古くさいものに感じません。

また、じっくり作品を見返してみたくなりました。

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ロケ地探訪①

好きな映画は、市川崑監督の金田一耕助シリーズです。
「犬神家の一族」「悪魔の手毬唄」「獄門島」「女王蜂」「病院坂の首縊りの家」、
タイトルを並べただけで、何とおどろおどろしいことでしょう。
しかし、金田一シリーズは決してホラーではなく、人間ドラマ、謎解きのミステリーです。
中でも市川崑の監督作品は、その映像の美しさ・画面の作り方がすごく面白い。
冒頭のメインタイトルから、キャスト・スタッフの文字が画面いっぱい
巨大な明朝体・鍵文字で表され、それだけでドキドキしてしまいます。
(う~ん、この面白さは実際に見てもらわないと分からないでしょうが…)

さて、市川作品にとどまらず、横溝正史の金田一耕助はたくさん映像化されています。
そのロケ地としてよく登場する岡山県の「広兼邸」。
かねてより気になっていた場所で、ようやく訪れることができました。

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まずJR伯備線・備中高梁駅でバスに乗り換え、吹屋へ向かいます。
この伯備線沿線も、金田一にはよく登場し、
「悪魔の手毬唄」のラストは、総社駅での金田一と磯川警部の別れです。
(もっとも、撮影しているのはSLと旧型客車が現存する大井川鉄道でしょうが)

比較的なだらかな中国山地ですが、奥へ進むと人家もまばらに。
バスも普通より小型のもので約1時間、吹屋に到着します。

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赤い瓦屋根(ベンガラ)が特徴的な町で、平日ながら観光客の姿が結構見えます。

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後で知ったのですが、吹屋小学校というのが現存する最古の木造小学校で、
この春で閉校になってしまうとか。その見学者が多かったようです。

さて、吹屋の町並みから広兼邸まで約4~5キロの道のり。
週末はボンネットバスが運行していますが、平日は歩くしかありません。
それでも実際、歩き出してみると、徒歩用の標識もあり、案ずるより生むが易し。
金田一耕助もこうして山あいを歩いたことでしょう。
人影がなく、陽が翳ると少しこわいかも…
それこそ「悪魔の手毬唄」に登場する老婆に出くわしてしまいそうです。
天候が良かったのは幸いでした。

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だから弁当をどこで食べるのかという攻防

先日の尾道行きの際です。
ちょうどお昼時に加古川を通り、
かねてより気になっていた「かつめし」を食べたくなりました。
情報は持ち合わせていませんでしたが、降りてみれば何とかなるかと。

さて、駅前の商店街を進むと、何軒かのお店があり、「かつめしの像」まで発見。

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ところが何分、目的地・尾道へ向かう最中で、
この先、姫路~岡山間は電車の本数が1時間に1本と少なくなってしまいます。
既にお昼で、ここで1時間の時間を取っている場合ではなく…
すると、テイクアウト可のお店があり、出来立てを持って駅へ戻ったわけです。

せっかく温かいものなので、すぐにでも頂きたいところですが、
やって来た新快速。空いてはいたものの、姫路まで十数分と慌しいです。
姫路から先は、ローカルな雰囲気になるので、そこでゆっくり頂くことにしたい。
次に乗り換えた岡山行きは、平日のお昼間なのに案外、人が乗っており、
二人掛けの席は取れず、とりあえず横掛けのロングシートに。
それでも、相生辺りを過ぎれば減るかなぁ、上郡で降りるかなと期待しつつ、
これがなかなか減りません。

上郡を過ぎれば、兵庫・岡山の県境。
県境では比較的車内が空くという説がありますが、
二人掛けの席を確保するまでには至りませんでした。
確かにローカルな雰囲気とはいえ、横掛けのロングシートで、
向かいにも人が座っている、そのまん前で弁当を広げるのは恥ずかしいものです。
これが、パンやおにぎり程度ならOKか、
あるいは一人じゃなく二人三人なら勢いで…とも思ってみたり。

いくつか駅を進み、葛藤を繰り返しつつ、もうお腹の方が我慢できず、
えーい食べちゃえと、箸をつけたのも束の間、
和気駅から、学校帰りの女子高生がどどっと乗ってきて、車内は満員。
その中で、いい歳した男が弁当を食うわけにもいかず、
あえなく途中で撤収。この後、岡山到着まで車内が空くことはありませんでした。

岡山から先の電車は、かつて瀬戸大橋線の快速マリンライナーで使われていた車両。
当時、指定席も設定されており、車内は全て二人掛け席。
無事、そこへおさまったわけですが、加古川を出てすでに2時間半…
冷めた「かつめし」をようやく食すのですが…

そんな顛末で、やはり車内で弁当を食べるのは、なかなかのせめぎ合いです。
いっそ、弁当を食べるために、その区間だけ新幹線や特急に乗ってしまおうか。
「ローカル列車と駅弁の旅」とは、旅番組だけの世界か。
ま、何も気にせず、旅の恥を書き捨てるという手もありますが…
葛藤は続きます。

何はともあれ、冷めた「かつめし」はいただけず、リベンジしないと。

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霧の朝、春の午後

一昨日は霧の朝でした。
朝、駅へ向かうと線路の先がけむっています。

   

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住宅街の先にあるはずの琵琶湖も見えません。

一転、昨日は快晴です。
先日も訪れた、自宅近くの成安造形大学のカフェで一服。

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見事、「サンダーバード」と貨物列車をとらえました。

今回はホットケーキを注文。

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飲み物セットで500円とお得。通ってしまいそうです。
ボリュームもあって小腹が満たされました。

余談ですが、ホットケーキ好きとしては、
京都市内なら寺町の「スマートコーヒー」、今熊野の「梅香堂」でしょうか。
いわゆる喫茶店のショーウィンドーに、蝋で作って置いてあるような
ぶ厚いの最高です。

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海を渡って、朝

尾道・向島の民宿・B&Bで迎えた朝。
イギリスの田舎のB&Bを思わすかのように、地元のお宅に泊まらせて頂いた気分です。

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温かい朝食には、これも地産のままかりも並んでいました。

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宿を出発、ちょうど朝の通勤通学の時間です。
会社へ向かう人や学生さんと一緒に渡船に乗れば、
自分も尾道に住んでいるような感覚になります。

春の陽にきらきらと光る海を渡って、一日が始まる。何か良いことがありそうです。

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尾道夕景

尾道に着いたのはもう午後3時。
今回は泊りがけで着ているので、夕方から夜の風景です。
宿を向島に取ったので、一旦荷物を置いて、身軽に出かけました。

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港へ行きすがら、宿の方に教えてもらった、赤レンガ塀を見ます。
何でも第2次世界大戦中の捕虜収容所の跡で、意外なスポットでした。
造船の町ですし、広島寄りの呉は戦艦大和が作られたところ。
戦争の歴史とつながって来る地域です。

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渡船で尾道の市街地へ戻れば、風が少し強め。
陽が傾いて行く中、肌寒さを感じつつ、それでも坂道をうろつくのが楽しいです。
坂道にはりついたように建てられた家は、空き家が多く、
それらをカフェや雑貨店として使う、再生プロジェクトが盛んです。
建物的にも、京都の町家同様、貴重なものが多いとのことです。

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息を切らしながら、坂道を石段を登れば、ふと視界が広がり、
町が山が海が一体となって見渡せます。

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そして―

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オレンジ色に染まった風景はとてもとても美しく、
今回も尾道に来て良かったと思うのです。

 

 

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昨日のこと

昨日、3月15日は終電で帰宅。
最初から終電になることは分かっていたんで、
となると京都駅での乗り換え時に、急行「きたぐに」を見れる…
本日、16日は泊まり勤務なので、ダイヤ改正前いよいよ見納めと思い、
職場を出ました。

デジカメの電池を補充していないことに気付き、
太秦駅前のファミマで、コンビニで買うと高いのを承知で購入。
準備万端。最後の雄姿を撮影態勢へ。

そこへ嵯峨野線電車の遅れです。
乗り換えの湖西線最終電車はもちろん待ってくれるでしょうし、
「きたぐに」も接続待ちの対象ですが、写真を撮っている間はなさそう。
「きたぐに」は0時03分発、湖西線は0時05分発。
「きたぐに」が出ないと、湖西線も出ないのでしょうが、
どちらも定刻を回っているわけで、
悠長にして終電に乗り遅れている場合ではありません。

京都駅に着き、早足でホームを進みつつ、「きたぐに」の姿を横目に。
平日の深夜、改正前々日ということで、多くはありませんが、
それでも列車の前で、撮影している人が目立ちました。
車内、自由席がさほど混んでいないのが少しさみしい感じ。

さて僕の方は無事、湖西線の終電に乗り込めば、
線路2つ隔てた向こう、「きたぐに」が動き出すところ。
行き先表示に「新潟」の文字が映えます。見ているだけで旅の気分です。

ちなみに、新しい時刻表を見ると、
GWから臨時列車として走る「きたぐに」は湖西線回りになっています。
北陸への旧ルートを守って、米原回りしていたのも歴史ある列車。
一方で上り「きたぐに」は、
夏場だったらちょうど夜明けの琵琶湖を望みながら走ることになるかも。
これもまた一興かもしれません。

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尾道行き

今季18きっぷの旅、本日これから尾道行きです。
もう何回目、いや何十回目の尾道でしょうか。
それでもつい足が向いてしまいます。
さて、今回はどのような旅になるのでしょうか。

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最近のハマリもの

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ホームベーカリーなるものを頂き、最近せっせとパンを焼いています。
時間はかかるものの、材料さえ計ればあとは機械がやってくれるので、
簡単ラクチンです。

今回は米粉パンで、先日のサイクリングの際、
琵琶湖大橋の「お米プラザ」で仕入れたものです。
もちろん地元、滋賀県安曇川産の米粉です。
材料が良ければ、そりゃ美味しく出来上がるというもので。

滋賀県はなかなか食の宝庫だったりします。

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旅のスタイル

最近の若い子は旅をしなくなった…
職場に居て、時々そんなことを感じますが、
統計的には決してそうでもなく、
若者の絶対数が減っているので、そういう風に見えるようです。

一方で、旅のスタイルが大きく変わって来ています。
だから、上の世代の人間に言わせれば、
「それは旅とは言わない」「そんな旅は面白くない」、
「旅はかくあるべき」となり、概してやはり旅しなくなったと映るのかも。

しかしじゃあ、自分がどのような旅をしてきたかというと、何も誇れるものではなく、
むしろ反省や失敗ばかり。またその時々によって、考え方も随分変わってきました。
それでも「旅は良いもの」、時間をかけてお金をかけてでもするべきと思うし、
そこまで思えるからこそ、仕事にまでしているわけです。

ところが、この「旅は良いもの」という価値観すら絶対ではないというのを、
とある新聞記事で読みました。旅に替わる楽しみは他にも山とあって、
その中で、どのような競争力を持つか。それが現在の課題だと。

旅に関わる仕事、旅人を迎える宿に関わる身として、
自分たちはどうあるべきかと考えることが多いです。
若い世代の旅の志向を知りたいと常々思います。
迎合するわけではありませんが、やはり現場の空気・ニュアンスを感じないと。
現実を知ることが大事で、その中で、自身の「旅は良いもの」という思いと
接点を見出していかなければいけないのかと、そんなことを日々思っています。

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鉄ちゃん旅行、再び

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この春は久々(?)に鉄ちゃん旅行をしようと思っています。
年末年始も18きっぷを買いながら、体調を崩したのもあり、泣く泣く払い戻し。
春は春で、花粉症でずるずるしてしまうのですが、連休をうまく使いたいところ。

「時刻表」と「18きっぷ」を買った勢いで、
久々に「ムーンライトながら」の指定席もおさえました。
しかし、久々の「ながら」号、
いつの間にか運転期間が僅か1週間になっていました。
完全に夜行バス・ツアーバスに持って行かれた状態です。

東海道を格安移動できる手段として、
愛称のない345M・340M列車いわゆる「大垣夜行」と呼ばれた時代は、
座席確保に2時間前から並び、直角の4人掛けシートで丸くなりながら、
一夜を過ごしたものです。
全車指定席化・特急用車両が投入され、乗り心地が格段にアップした分、
今度は指定券確保に奮闘。
そして夜行列車衰退と共に、定期列車から臨時列車へ。
今や、関西~関東の移動なら夜行バス、そして格安のツアーバスが全盛です。

それでも「18きっぷ」+「ながら」なら、早朝、東京へ着いてからも、
そのまま移動できて、お得です。
さて、指定券確保が先行で、行き先はこれから。
どこへ行こうかプランニング中。せっかくなので「鉄」分の濃い旅にしよう。

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サイクリング日和

雨上がり、春を感じさせる一日。
絶好のお散歩日和・お出かけ日和ですが、
交通費をかけずに、相方と共に近辺をサイクリングです。

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堅田が港町というのは、以前も書いた通り。
湖沿いは古い町並みが残っています。

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自転車で渡る琵琶湖大橋は爽快です。
望む景色はまさに近江八景、比良の暮雪を感じさせます。

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左、琵琶湖大橋たもとの道の駅「お米プラザ」の近江牛ミンチカツ。
右、湖畔のベーカリーカフェで一服。
そして…
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本日のベストショット。
琵琶湖大橋の守山側、「なぎさ公園」の菜の花畑。花の香りに包まれます。
花粉症が気にはなりますが…

さて、本当は近江八幡まで行く勢いでしたが、
時間と吹いてきた向かい風に、断念しました。
ママチャリでぷらっと出かけるには少し距離があったかも。
朝一から出れば、不可能ではなさそうです。

途中、ちゃんとしたチャリダーと何度もすれ違いつつ、
自転車で巡る湖をもっとPRされても良いかと。
せっかくなので、滋賀県にいる間に、一度は琵琶湖一周をしておきたいものです。

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終電近し

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仕事が遅くなって、終電になると、ちょうど京都駅で遭遇します。
「急行列車」「きたぐに」「新潟行き」、
3つどのワードを取っても郷愁を、旅情をそそります。
17日のダイヤ改正まで、こちらも最終が近いです。

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春近し

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ジャケットにマフラーは少し暑いくらい、春を感じさせる陽気です。
琵琶湖畔から京都・嵯峨野へと出勤。
最寄り駅から職場までの自転車も、手袋なしでOKです。

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少し寄り道して、広沢池へ。水辺と広がりのある風景が好きです。
いよいよ春が近づいて来ました。

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大津京

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ちょっと豪勢に(…といっても通常時の半額で!)
ホテルで寿司会席なるものを頂いた後、正月に訪れた近江神宮へ再び。
年末年始にかけての病み上がりか、正月ボケかで
うっかり写真のデータを消してしまったこともあり、改めてその様を収めます。

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近江神宮自体は昭和15年築と歴史は浅く、
なるほど本殿こそ古く見えるものの、朱塗りの門は新しい感じです。
ただ、かつての大津京(近江京)を辿ると、7世紀まで遡ります。
しかも、大化の改新を行なった天智天皇が、
飛鳥から移り僅か5年間という幻の都で、その経緯は諸説あるが定かでないとか。

境内のお店で頂く「そばがきぜんざい」。
その名の通り、お餅の代わりにそばがきが使われており、ソフトな歯ざわり。
「そばせんべい」と共に、今回はお膳で頂ました。

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てっきり、昔からあるお店かと思いきや、まだ4年とか。
古めかしいお店の建物は近江神宮の一部とのことです。

再訪の主たる目的は後者のスイーツでしたが、幻の大津京も探って行くと面白そう。
帰りにふと見ると、京阪電車の駅すぐ横にも、都の遺跡が。
どう見ても住宅街のただの広場ですが、それ故に、色んな想像が膨らみます。

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