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2012年4月

新緑のトロッコ列車

嵯峨野観光鉄道・トロッコ列車に乗ってきました。

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GW前ですが、平日は修学旅行生があふれかえる京都です。
嵐山からの下り列車は混みそうなのを懸念し、亀岡側・馬堀へ先回り。
これが大正解で、到着した列車からは、
女子中学生がキャーキャー言いながら降りて来ました。
まぁ賑わっているのは良いことで、JR(国鉄)の旧線を観光に活用したのは成功です。 

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亀岡側からの上り列車も、窓のない開放車にそこそこのお客さんを乗せて出発。 

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上り列車の車窓、渓谷は保津峡まで進行方向左側。
その後、トンネルを抜け、大きな鉄橋を渡ると右側に移ります。
嵐山に近づくと、対岸にあの「星のや」を垣間見ます。

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途中駅の「トロッコ保津峡」で降りても、料金は全線均一の600円で割高になりますが、
対岸と吊り橋でつながったこの駅のロケーションは、実は降りる価値大。
「蒲田行進曲」や「八つ墓村」など、たくさんの映画・ドラマにも使われています。
JR(国鉄)時代に何度か降りたことはあり、今回はスルーしましたが、
機会があれば、またあの吊り橋を渡ってみたいものです。

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ある朝、駅にて

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朝一から出勤の場合は、始発電車に乗ります。
最近は夜明けが早く、5時半過ぎでもう陽が昇ってます。

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自転車で

雨上がりのお天気、陽気。花粉症も峠を越えたようで、久々に自転車で出かけました。

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堅田から和邇を越え、気がついたら志賀まで走っていました。
さすがにこの辺りまで来ると、琵琶湖の透明度が違います。

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もっと北へ行くと、さらにきれいな水に出会えるのですが、
自転車でふらっと出かけるのはこの辺りが限界かな。
やはり滋賀では車がいるようで…

もっとも、風を感じて走るのはとても気持ち良いです。
琵琶湖サイクルラインなるものも敷かれていて、一度は一周してみないとです。 

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湖の上、空が広いです。
山の景色も良く、琵琶湖バレイの麓はまだ桜が咲いているようです。

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最強のおみやげ

   

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伊勢へ行って来たわけでなく、
先日、名古屋のリニア・鉄道館に行った際のおみやげです。
ういろうや八丁味噌などを押さえて、駅売店の売上№1でした。
新大阪駅でも駅売店の売上№1は、「赤福」だと聞きます。
こしあんとお餅の組み合わせは、いうまでもなく絶妙です。
箱の中に添えられている「伊勢だより」というイラストは、
どうやら毎日違う柄のようで、粋な心遣いです。

余談ですが、僕は静岡の安倍川もちが大好きで、
この日も、新幹線の駅なら沿線のおみやげがあるだろうと探してみたのですが、
名古屋駅の取り扱いは、浜松のうなぎパイが最東のようでした。

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立ち売り・立ち食い健在

米原駅にて。
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東海道本線と北陸本線の分岐点。JR西日本とJR東海の境界駅。
そして新幹線の停車駅でもあります。

近年は駅の改修が進み、
大阪・京都から長浜・敦賀へと直通の新快速が走っていますが、
それでも広い構内を乗り換え客が行き来しています。
通路に駅弁の立ち売りが出ていたり、ホーム上のうどん屋さんも健在です。

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近江牛の駅弁を、ホーム片隅の待合室で頂きます。
列車を待つ間は、広い構内ががらんとして旅情を、郷愁を感じます。

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がっつりと…

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引き続き、京都のお店にて。
何もおしとやかだけではなく、京都は学生の町。
安くて、がっつりと食べられるお店も多いです。
こちらのお店も、学生時代からよく通っていますが、
近年は修学旅行生のメッカになりつつあります。

お昼をがっついた後、デザートもがっついてしまいました。

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ちょっと苦しかったのは、やはり歳を感じます。

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京ブランドの力

京都って、何かやっぱりすごいなぁと思います。

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御室仁和寺近くの茶房にて。
有名なロールケーキは売り切れでしたが、焼き洋菓子とお茶でのひと時。

店の前はよく通っていたのですが、入ってみれば何とも落ち着きのある、
そしてこだわりのお茶は確かに美味かったです。

小さなお店ですが、雑誌にもよく登場する有名店。
京都ってやっぱり何かすごい力、ブランドを感じたことでした。

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サクラサク

今年は遅れ気味の桜がようやく満開の模様です。

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自宅最寄りのおごと温泉駅前。

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そして職場も。
職場に程近い、嵐電の桜のトンネルでは、カメラを構えた人もたくさんでした。

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リニア・鉄道館

春の18きっぷ、最後の1回分を使って、名古屋の「リニア・鉄道館」へ行ってきました。

JR東海の博物館なので、名称からもリニアモーターカーを前面に打ち出したものかと
思いきや、懐かしい車両もたくさん置かれていました。
鉄道好きも世代によって分かれるので、
僕などはいわゆる国鉄末期からJRへの転換期に本格的な興味を持ち出した部類。
旧型国電などは古すぎて実感が沸かず、あくまで僕の視点から目を引いたのは、

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左、キハ82系。右、キハ181系。
ヘッドマークこそ、中部圏内の「ひだ」や「しなの」になっていますが、
関西圏なら山陰本線の特急に使われており、城崎や天橋立に行った覚えがあります。

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内側に折りたたまれる出入り口のドア、車体側面のJNRマークがたまりません。

そして100系新幹線。

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2階建ての新幹線は今でも、東北・上越新幹線にMAXという列車がありますが、
100系の良かったのは、階上の食堂車でした。   

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同じ新幹線の食堂車で、隣に展示されていた0系のこのマークも懐かしかったです。

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車内を移動していて、食堂車の横を通ると、
ハンバーグやシチューの美味しそうなにおいが漂ってきた、そんな記憶が甦ります。
家族旅行で時折食べさせてもらいましたが何分、料金が高く、
一人で旅するようになってからは、コーヒーだけ飲みに行った覚えがあります。
今や食堂車が楽しめる列車はごくわずか。確かに料金は高めですが、
流れる景色を楽しみながらの食事は、他では味わえません。
鉄道に乗ること自体が旅の愉しみで、そんな列車が多かったと思います。

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左、マークこそ急行ですが、「ムーンライトながら」の前身「大垣夜行」を思い出します。
右、旧型客車の座席、窓側下のヒーターに足をかけるのです。

リニアモータカーにあまり興味が沸かないのは、速さだけで、
乗る愉しみが無さそうなところ。移動だけなら、エレベーターのようなものです。
ただ、「リニア・鉄道館」に展示されていた車両を見ると、新幹線よりは小さいものの、
飛行機か、一回り大きいくらいの居住性はありそうです。
東京~大阪1時間、単なる移動ではなくどこまで乗る愉しみがあるのか、
少しは期待しても良い気がしました。

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今季18きっぷ終了

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結局、一人では使い切れず、相方の帰省で2回、
尾道・吹屋行きに2回、残り1回の行き先は…次回レポートします。

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