« あなどれないまいづるとあやべ① | トップページ | 年の瀬 »

あなどれないまいづるとあやべ②

舞鶴を後に、綾部・あやべ温泉へ向かいます。
泊まる予定はなかったんですが、冬の早い日暮れと
温泉に入ればほっこりしたく、空室の看板に引かれ、投宿となりました。

Imgp9687
一夜明けて、霧に包まれた里山の風景が幻想的です。
急な宿泊でしたが、食事も美味しく、夕食のすき焼きは地元産・上林鶏で、
あっさりしていました。

   Imgp9684  Imgp9688

近くにある光明寺というお寺は聞き覚えがあって、黒谷という和紙の産地もあります。
京都市内にも「黒谷」という地名があり、「金戒光明寺」というお寺が有名ですが、
何故か僕は、綾部の光明寺や黒谷の方の地名を先に知っていました。

あやべ温泉からお寺の方向へさらに山を上っていくと、野生の猿の姿が。
野生だけに、襲ってくるかなと少し警戒しつつも、あちらも敬遠しているよう。
山あいに建つ、光明寺・仁王門は鎌倉時代のもの。

Imgp9691
そして本堂まで、さらに石段を上がります。

Imgp9700
こんな山あいに、よくぞ立派な建物が残っているものです。
もう一足早ければ、紅葉も楽しめたでしょうが、
落ち葉で埋め尽くされた、山道もまた美しいものでした。

   Imgp9696  Imgp9697

舞鶴は港町のイメージがありましたが、綾部の印象が変わりました。
やはりあなどれない京都北部です。

|

« あなどれないまいづるとあやべ① | トップページ | 年の瀬 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1351824/48115434

この記事へのトラックバック一覧です: あなどれないまいづるとあやべ②:

« あなどれないまいづるとあやべ① | トップページ | 年の瀬 »